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TWENTIES NO OWARI

「SEKAI NO OWARI」のバンド名には「世界の終わりだなと思ったとき、ここから始めよう終わりから始めよう」というポジティブな意味が込められています。「TWENTIES NO OWARI」・・・トゥエンティーエズの終わりは20代の終わり、つまり30歳になるここから始めようという意味を込めました。絶望しかなかったこれまでから、希望に向かう30代。描くことができなかった30代。人生ここから始めよう。

合格発表

IT関連

2か月前に受験した「応用情報技術者試験」の合格発表が昨日あり、

合格しました!

 

合格率は21.4%でした。

夏休みやシルバーウィークや趣味などを我慢して

この試験にかけていたので、

発表の瞬間を見たときは嬉しくてガッツポーズでした。

 

試験から発表まで2か月と長く、

1週間前からはもっと長く体調も崩してしまいました。

発表があって翌今日は体調が良いので、精神的な部分も体調不良に影響してたんだなと思われます。

 

合格までの勉強法を記録しておきます。

使用した参考書は

2017 応用情報・高度共通 午前試験対策 (午前対策シリーズ)

2017 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後試験対策)

平成29年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

 

まずは午前対策

①の問題集を2周やりました。

解説が詳しいのですが、解説だけでは分からなかったところやキーワードをもう少し詳しく知りたいときには③を読みました。

過去問も含まれていますので、この中からいくつか同じ問題が出ました。

 

次に午後対策

②は自分が選択する予定の問題をやりましたが午前対策を優先させたため、

1周することもできませんでした。

午後試験は午前試験の延長+読解力勝負で、

過去と同じ問題が出ることもありませんので、

午前試験の勉強に力を入れました。

しかし午後試験の記述式の解答方法に慣れる必要があったため、

それぞれの選択問題のカテゴリの中で最低1問は解いておくようにしました。

 

IT用語を覚えるため、高校生以来ですが、

単語カードを作成しました。

最近はアプリで単語カードを作成できますが、

単語カードはアナログ派なので、手書きで作成しました。

このとき、英語の単語とは違うので、大きめの単語カードを使用して

用語の説明を文章で書くようにしました。

 

これに加えてアプリの「午前1問1答問題集」を使って

通勤時間など午前問題の補足勉強として行いました。

アプリで行えるので、書籍で問題解いているときに気分転換として

使用すると効果がありました。

1周はできませんでした。

 

後はモチベーション維持として「Studyplus」というアプリを使用して

勉強時間や勉強量を管理しました。

同じ資格試験を目指す方の勉強したログを見ることで、

自分も頑張ろうと思えました。

社会人になると周りがみんな勉強しているわけではないので、

モチベーション維持が最も困難です。

このアプリの中ではそのような人たちとゆるくつながることができるので

非常に良いアプリでした。

 

そして試験当日までのスケジューリング。

試験当日付近にピークをもっていく必要があるので、

始めから飛ばしすぎないようにしました。

平日は残業も多くまともに勉強できないので土日祝日にまとめてやりました。

勉強に費やした時間はおよそ100時間でした。

 

そして試験当日。

前述の単語カードを使用して最終確認。

この最終確認のときに覚えた用語が試験に出てきたときはやっていて良かったと思いました。

午前試験は分かる問題から、計算問題以外から解答していきました。

緊張していますので分かる問題から解くことで、ほぐれていくことが狙いです。

午後試験は選択問題です。

あらかじめ選択する分野は決めておくのですが、試験によって簡単/難しいがありますので、少し多めの選択分野を見て、どの問題を選択するかの判断が必要です。

 

そして試験は2時間半✖2という長時間の戦いで集中力が切れがちですが、

最後の1分1秒まであきらめない気持ちを持ち続けることに努めました。

 

正直、試験後は「落ちた」と思ったのですが、

最後まであきらめない気持ちが合格につながったようです。

 

今回の応用情報技術者試験情報処理技術者試験のスキルレベル3(1~4)に該当しますが、次は4月に実施されるスキルレベル4のプロジェクトマネージャ試験に挑戦したいと思います。